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足元にもご用心

 先日、ベルトを引きずっていた話を書いたのだけど、実はもうひとつやらかしていた。

いまの職場は、ありがたいことに、スニーカー・ネイルOK。
また、場所は駅近ではなく、割としっかり歩く必要がある。
それもあって、勤め出した当初は、たま〜にパンプスを履くこともあったのだけど、いまは2足のスニーカーを交互に履いている。

とある朝、もちろんのようにスニーカーで出勤し、青信号になるのを待っている時、何だか足元に違和感が。
ん?と思って、足元を見てみると。。。

右と左でスニーカーが違う!
なんで左右違うのはいたん私!?なんで気づかなかったん私!?恥ずかし〜!!

あまりの恥ずかしさと鈍臭さに一人で抱えられなくなり、友達に「聞いて〜!朝からネタつくってもた!」とLINEで報告。友人からは「おしゃれしてる人みたいになってるやんwww」と。

幸いにも?ワイドパンツを履いていて、靴はあまり目立たなかった。出勤後は、そそくさと何事もなかったかのように会社に置いていたパンプスに履き替えて、事なきを得た。

一応、言い訳をしておくと、スニーカーは同じメーカーのもので、デザインもほぼ同じ。白ベースにロゴのラインが白か黒の違いで、見た目はさほど変わらない。
しかし、最初に買った方は、サイズが少しだけ大きい?と思い、2足目は5mmサイズを小さくしていた。
そう、サイズも違うのに、会社の近くに行くまでなぜに気づかなかったのか。。。
そして私がいかに適当に、玄関に靴を置いていたかがバレてしまうであろう。お恥ずかしい限りである。

ただひとつだけよかったことがあって、このことをほかの友人2名にも話したのだけど、口をそろえて「おしゃれやと思われたんちゃう?」と言ってくれたことである。
「なんでなん?そんなん間違えることないやん」などと言わず、さらっと笑いとばしてくれる友達に感謝。

いまはスニーカー履き間違え事件を起こさないように、玄関ではスニーカーを気持ち離しておくようにしている。

いやはや、後ろ姿にも足元にもご用心である。

Image by Monfocus from Pixabay


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